16bit TIFFを準備
Lightroom、Camera Raw、Capture Oneなどでハイライトとシャドウを残して現像し、16bit TIFFとして書き出します。
ALT PROCESS / PRINT PREPARATION
16bit TIFF
無補正の21段ネガを実際の紙と薬品で焼き、そのスキャンを測定します。黒から白までの応答を逆算し、この環境専用の補正カーブにします。
360dpi・16bit TIFF。普段と同じフィルム、プリンター設定、露光、現像条件で使用してください。
この自動カーブは「同じプリンター・フィルム・紙・薬品・露光・現像条件」を前提にします。どれかを変えた場合は、もう一度21段を焼いて測定してください。
MEASURED PRINT / QTR LAB · 実験版
最終プリントの実測値から、既存のQTRカーブを補正します。計算はプリンターの機種に依存しません。印刷には、その機種を駆動できるQTR環境が必要です。
この実験版は、既存の配合で得られる階調を補正します。単色印刷の隙間を埋める配合の探索、ドット配置の制御、新機種用プリンタードライバーは未実装です。
Lightroom、Camera Raw、Capture Oneなどでハイライトとシャドウを残して現像し、16bit TIFFとして書き出します。
モノクロ化、反転、ミラー、補正カーブを適用し、16bit TIFFを書き出します。処理は端末内だけです。
書き出したTIFFをPhotoshop、Print-Tool、QTRなどから透明フィルムへ出力します。
ブラウザからプリンタのインク量やカラーマネジメントは制御できません。印刷条件は使用するプリンタ側で固定してください。